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現代美術としても高い評価を受けているアーティスト!

土佐正道(1965〜)と土佐信道(1967〜)の兄弟で活躍する「明和電機」は、1993年に「第2回アート・アーティスト・オーディション」(ソニーミュージックエンタテイメント主催)でグランプリを受賞し、その後多彩な芸術活動を展開しています。グループ名の「明和電機」は、彼らの父親が過去に経営していた会社名からとったものです。
兄の正道が「社長」、弟の信道が「副社長」を名乗り、電気屋さんのスタイルで中小企業のスタイルを演出しています。「芸術家=製造業」を旨に、電機部品を使って動いたり、音楽を演奏できるユーモアあふれる作品を制作、作品を「製品」と呼び、「製品デモンストレーション」と称して自作の楽器群でライブ活動を行ってきました。CDやビデオ発売、TV出演など幅広く活躍し、従来の美術の枠組みにおさまらないユニークな表現方法が広く注目を集めています。
社訓は「やったもんがち、とったもんがち」、活動方針は「やりにげ」という彼らは、
1998年より吉本興業へ移籍し、現在は世界進出を目指しています。

明和電機オフィシャルホームページ
(明和電機「百貨展曹X9」パンフレット、明和電機CD「道」などより抜粋)

※1999年5月より、ヤマメン株式会社が制服を担当させていただいております。